長野県松本市の親子一体型学習塾【 学び舎CRAM(まなびやクラム)】です。梓川教室(梓川)、家庭教師で授業をおこなっています。

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〒390-1701 長野県松本市梓川倭923-4
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梓川教室

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CRAMの特徴


CRAMの設立経緯と目標
CRAMの指導形態と特徴
CRAMの学習概念

CRAMの設立経緯と目標

私たちCRAMの講師陣が念頭に置いていること。

それは、学校、勉強、受験に関するお悩みは生徒のみならず、そのご家族(特にお母様)のお悩みでもあるということです。

 勉強にやる気を出してくれるだけで、充分に嬉しいんだけど…
 勉強習慣が身に付いてくれれば、この先も安心できるのに…
 進路、将来の話を子供としっかりしたいけど、中々機会が作れない…
 親から勉強しなさいと言っても聞かないから、誰か代わりに言ってほしい…
 勉強の意識は出てきたのに、やり方が分からないと子供が言ってる…
 部活は最後まで頑張ってもらいたいけど、勉強もなんとかならないかしら…
 前の学年の内容からわかっていないみたい。どこから復習させればいいの…
 総合テストで点数がかなり落ちてしまった。志望校はもう無理かしら…

保護者様の持つお悩みや疑問は数多くあると思います。

また、それらを相談する相手にも、お困りなのではないでしょうか。

私たちは保護者様のお悩みを解決するための良き相談相手になりたいと思っています。ご家族が安心できる、より所となるような塾を目指しています。

CRAM の学習方針

学び舎 CRAM では学習習慣を身に付けることを大切にしています。そのために「PDCA サイクル」を活用していきます。 
「PDCA サイクル」とは、もともとは事業活動における管理業務を円滑に進める⼿法の1つです。 

「Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)」 
を繰り返すことによって、業務の中で問題点を⾒つけて改善策をつくり、よりよいものをつくって継続していくことに役立っています。
このサイクルを自分で構築して、円滑に運営できれば、いろんな物事がスムーズに進められるようになります。


学び舎クラムが提唱するPDCAサイクル。

自律的に計画を立て、物事に取り組む癖をつけることで

目標を達成する能力が高まります!

CRAM の特徴

CRAMの学習概念

学習の絶対的2面性

 学習においては、インプットとアウトプットの2面性があります。
 インプットは知識を吸収すること、アウトプットは知識を利用することです。
 勉強方法の質問で、英語長文はとにかく数をこなせば良いのか、精読してじっくり取り組めば良いのか、と問われることがよくありますが、答えとしては両方必要です。
 知識を吸収、整理するためには精読をするべきですし、知識を使えるようにするためには数をこなすべきです。
 勉強はインプットとアウトプットを区別しながら、意識的に取り組むことが大切です。
 インプットは何度も何度も繰り返して定着させる環境が必要で、アウトプットは吸収した知識を実践的に使う環境が必要です。

インプットとアウトプットの過程

勉強にはプロセスがあります。

インプットアウトプット
①『認知』例えば一次関数というものがこの世に存在すると知る
②『理解』公式を把握、傾き=変化の割合、切片等を知り計算する
③『反復』繰り返す
④『定着』記憶に残る、わかる
⑤『演習』知識の使い方、利用法を知る
⑥『反復』パターン把握、パターン慣れをする
⑦『成果』成績が上がる、できる

①~⑦までのプロセスは変えられず、飛ばすこともできません。

学び舎CRAMの指導は、インプットとアウトプットを意識した指導形態になっています。


質問が可能

学校の内容や塾の宿題、問題集をしていてわからない所があったらいつでも質問ができますのでストレスなく学習を進められます。

なお、質問はLINEでも受け付けます。これはレコード学習(躓いた箇所を記録)をする意味で有効なうえ、気軽さが増します。


高校合格がゴールではない!

中学生の時期から将来のキャリア形成に向けて、トータル的にCRAMがサポートします。

やりたいことが決まっている生徒さんには、どの高校を目指し、どのくらいの成績をキープし、どの大学の学部学科に入学すべきか、までを見据えてアドバイス可能です。大学受験は全国の進学校、高校生と勝負になりますので、1年生からの準備が必須です。

又、推薦も視野に入れる場合は1年1学期の評定も関係してきます。つまり、入学最初のテストから勝負は始まっているのです。


今後求められる人材

大学入試改革に伴い、センター試験が共通テストへと変更になります。

入試改革の背景には第4次産業革命が起きていることと密接な関係があります。現在はAI、IOT、ビッグデータとモノが情報を発信する時代になりました。単純労働はAI、ロボット化が進み、10年後には現在の職業の半分は無くなると言われています。

これからは管理、統括能力や企画力、発想力、独創性といった、まだロボットにはできない力が求められることになります。急激な社会変化に対応するため、文科省は学校教育法に定めた身に付けるべき力(生きる力)、それを身に付ける時期を2段階早めました。

学校教育法30条2項 生きる力

これまでは右図の①を小中高で身に付けさせていましたが、これからの社会変化に対応するため①、②を小中高で身に付けさせていきます。

②の能力を測ることが必要になったために大学入試改革(記述問題追加)が打ち出されました。大学入試のみを変更するわけにはいかないため、高校入試も大学入試の変更と同じ影響が出ているという経緯があります。

これまでは①のみの学習で事足りてきましたが、今後は②も求められるため、純粋に学習量は増加(①+②)します。

①あっての②であるため(①はピラミッドの1番下)、②のみの学習はあり得ません。①がインプット学習であるならば、②はアウトプット学習です。

更に、②は記述問題が多いため、今まで以上に前述の「語彙力」が必要となります。