
【5/24(土)入社式】
第3回ペアレントプログラムに矢沢議員が見学に来てくれました。

【4/9(水)入社式】
3名の新入社員を迎えて、入社式を行いました。よろしくお願い致します。

【1/27(月)意見交換】
塩尻市市議会議員の樋口議員と山崎議員に【学び舎with新村教室】に見学に来ていただきました。

【1/21(火)意見交換】
足立区議会議員の小椋議員、安曇野市市議会議員の矢沢議員2名に【学び舎with穂高教室】に見学に来ていただきました。

【4/10(水)入社式】
2名の新入社員をお迎えし、入社式を行いました。よろしくお願い致します。

【2/2(木)意見交換】
新村教室に長野県議会議員の百瀬智之議員に見学に来ていただきました。

【1/31(火)意見交換】
塩尻教室に塩尻市議会議員の山﨑油美子議員に見学に来ていただきました。
~学術データに基づいた療育を提供~

子どもたちは、やがて大人になり、社会の一員として働き、暮らしていきます。
そのとき本当に必要なのは、テストの点数や知識だけではなく、自分らしく生きる力や社会で役立つスキルです。
私たちは、そうした「未来につながる力」を育む療育支援を目指しています。
日本の発達支援は、まだまだ発展途上です。
「医学」「教育」「福祉」「保育」だけでは補いきれない部分を、本来あるべき“療育”の形として整えていきたいと考えています。
そのために「学び舎with」では、職員向けの療育研修制度を導入し、最新の知識や実践方法、学術的な根拠に基づいた支援を学び続けています。
そして何より大切なのは、支援する私たち自身が輝いていること。
一人ではなく、チームで支え合いながら、子どもたちにとっても、支援者にとっても「やりがいのある療育の場」をつくっていきます。



支援者は患者さん、クライエントさん、利用児者さんとそのご家族の「傘」でありたいと考えています。
「傘」は使う人の傍にいます。
雨の時には、「傘」はずぶ濡れになることを防いでくれます。
酷暑の時には、「傘」は強い日差しから身を守ってくれます。
「傘」は必要なときに、必要な助けを与えてくれます。
支援者も同じです。
患者さん、クライエントさん、利用児者とそのご家族が苦しい時、悲しい時、助けを必要としているときに、傍にいて必要な支援を行う。
でも、天気が穏やかな時には、「傘」はその存在を忘れ去られます。
それは素敵なこと。
支援者も同じです。
患者さん、クライエントさん、利用児者とそのご家族が楽しい人生を独力で歩めるようになったら、我々支援者は忘れ去られる。
そんな状態が患者さん、クライエントさん、利用児者とそのご家族の健康の印です。
「常に傘がないと不安…」
これは支援ではなく、依存です。
最終的に、我々支援者は、「傘」がなくても生きていけると思ってもらえるような支援を行うべきです。
また、「傘」が壊れていたり、弱かったりしたら、役目を果たせません。
雨の時、「傘」が壊れていたら、使う人がずぶ濡れになります。
台風の時、「傘」が脆かったら、使う人は雨風をしのげません。
酷暑の時、「傘」に穴が開いていたら、使う人に強い日差しが照り付けます。
だから、「傘」は健全でなければいけません。
患者さん、クライエントさん、利用児者とそのご家族の助けとなるために、常にイキイキと、健康でいなければいけません。
だから、支援者は健全な「傘」であり続けるべきと思います。
金沢大学 子どものこころの発達研究センター, 文理融合・地域支援分問, 兼任准教授 村山 恭朗
《第1回子育てセミナー》
【日付】2024年8月24日
【テーマ】ほめ方のコツと叱らない方法
保護者様へのサポートの一環として子育てセミナーを開催しました。
今回は村山先生に、楽しい子育てのヒントを教えていただきました。子どもたちだけでなく保護者の方々も笑顔で、子育てを楽しんでいただけるきっかけになれば幸いです。
9月7日にはついにペアレントプログラムも始まります。1回目の募集は締め切りましたが、今後も開催を予定していますのでご興味のある方はぜひご連絡ください。(withを利用されていない方でも参加可能です)


2025年
①4月26日 ②5月10日 ③5月24日 ④6月7日 ⑤6月21日 ⑥7月12日
昨年に引き続き、2025年もペアレントプログラムを実施しました。
今年も学び舎withに通われている保護者の皆さまにご参加いただき、子どもとの関わり方や家庭での接し方について、実践的な学びを深める時間となりました。
参加された方からは、「感情のまま怒ることが減った」「他の保護者と話せて安心した」といった感想もあり、継続の大切さを改めて実感しました。
私たち職員も、保護者の皆さまと一緒に学ぶことで、支援の視点を見直すきっかけとなり、日々の実践に活かしています。
これからも、子ども・保護者・支援者が一緒に育ち合える場を大切にしていきます。


2024年
①9月 7日②9月21日 ③10月13日 ④10月26日 ⑤11月9日 ⑥11月23日

2024年、学び舎withでは新たな取り組みとして、保護者の皆さまを対象にした「ペアレントプログラム」を初めて開催しました。 このプログラムは、子どもたちの発達や行動の背景を理解し、より良い関わり方を学ぶことを目的とした全6回の連続講座です。
子どもとの関係づくりに悩む保護者の方々にとって、理論だけでなく「明日からできること」が見つかる内容となり、毎回多くの気づきと安心感が生まれていました。
参加された保護者の皆さまからは、 「子どもの行動の意味が少しずつわかるようになった」 「家庭での声かけに自信が持てるようになった」 「同じ悩みを持つ方と話せて、気持ちが軽くなった」 といった、前向きな感想が多数寄せられました。
このプログラムを通して、保護者の皆さまが子どもとの関係に希望を見出し、家庭での関わりに前向きな変化が生まれたことは、私たち職員にとっても大きな喜びであり、学びの機会となりました。

今年の夏も、金沢大学から5名の学生さんが「学び舎with」にインターンシップとして来てくれました。
8月18日から23日までの6日間、子どもたちとの関わりや支援の現場を体験しながら、療育の現場で大切にしていることや、支援者としての姿勢について学んでいただきました。
学生の皆さんは、最初は少し緊張した様子でしたが、日を追うごとに子どもたちとの距離も縮まり、笑顔で関わる姿がたくさん見られました。
子どもたちにとっても、若いお兄さん・お姉さんとのふれあいはとても新鮮で、楽しい時間になったようです。
最終日には、「子どもたちの成長を間近で感じられて感動した」「支援の奥深さを知ることができた」といった感想もいただき、私たち職員にとっても学びの多い時間となりました。
これからも、未来の支援者たちが実践を通して学べる場として、地域や大学との連携を大切にしていきたいと思います。
初めて金沢大学から6名の学生さんが「学び舎with」にインターンとして来てくれました。
期間は8月19日(月)〜24日(土)の6日間。放課後等デイサービスの現場で、子どもたちとの関わりや支援の実際を体験していただきました。
初めての受け入れということもあり、私たち職員も少しドキドキしていましたが、学生の皆さんはとても意欲的で、すぐに子どもたちと打ち解けてくれました。
子どもたちも、大学生のお兄さん・お姉さんとの交流をとても楽しんでおり、笑顔と発見にあふれていました。
最終日には、職員と学生で食事会を開き、実習の振り返りや感想を共有しながら、和やかな時間を過ごしました。
「支援の現場を知ることができた」「子どもたちと楽しく支援ができた」という声をいただき、私たちにとっても貴重な経験となりました。


1、発達障がいとは?
2、支援の方法について
3、アセスメントの取り方
4、Vineland-II適応行動尺度の理解
5、傾聴、保護者への対応
6、WISCの理解
7、個別支援計画の書き方
8、事例検討

今回の研修では、以下の2つのテーマを中心に学びを深めました。
テーマ①:ペアレントプログラムのポイント
ペアレントプログラムのポイントを学ぶことで、職員同士が共通の視点を持ち、同じ目線で支援にあたるための「支援のベース」を築くことができました。
この共通理解があることで、支援の質が全体的に底上げされ、子どもたちや保護者への関わりにも一貫性と安心感が生まれました。
テーマ②:事例検討(4ケース)
実際の支援現場でのケースをもとに、支援のあり方やアプローチ方法についてグループで検討しました。多様な視点から意見を出し合い、チーム支援の重要性や、子ども一人ひとりに合わせた柔軟な対応の必要性を実感しました。
今回の研修を通して、職員一人ひとりが支援の質を見直し、日々の実践に活かすヒントを得ることができました。

全職員を対象とした全体研修を実施しました。
今回のテーマは、
発達障がいの基本的な理解
アセスメント(SDQ等)の重要性
についてです。
研修では、発達障がいの特性を「困っている子」ではなく「困っている状況」として捉える視点や、支援者としての関わり方の基本を改めて学びました。 また、SDQなどのアセスメントを活用することで、子どもたちの強みや課題を客観的に把握し、より的確な支援につなげる重要性も確認しました。
職員一人ひとりが、日々の支援を振り返りながら、共通の理解を深める貴重な時間となりました。

新しく入職した職員の方々に向けて全体での研修を実施しました。テーマは「発達障がいとは」「適応行動とは」についてです。
研修では、発達障がいの基本的な知識と支援者としての関わり方のポイントなどを学びました。また、「適応行動」とは何か、どのように子どもたちの生活力や社会性を支えていくかについても、具体的な事例を交えて丁寧に解説していただきました。
参加した職員からは、
「子どもたちの行動の見え方が変わった」
といった声が多く聞かれ、支援の土台を築く大切な学びの機会となりました。

今回の研修では、これまでの実際の支援事例とは異なり、学術論文を題材にした事例検討を行いました。これは、より客観的な視点やエビデンスに基づいた支援の在り方を学ぶための、新たな試みです。
研修では、発達支援に関する学術論文をもとに、あるケースについての詳細なデータを読み解きながら、「この子にとってどのような支援が適切であるか?」をテーマにグループで話し合いました。 論文に記載されたアセスメント結果や行動の傾向、支援の経過などを手がかりに、支援の方向性や関わり方を検討。普段の実践とは異なる視点から考えることで、より広い視野で支援を捉える力が養われました。

全職員を対象とした事例検討の研修を行いました。
今回は、実際の支援現場に近いケースをもとに、グループに分かれて事例検討を実施しました。VinelandやWISC、SDQなどのアセスメント結果や子どもの特性を踏まえながら、「どのような支援がその子にとって最適か?」をテーマに、職員同士で活発な意見交換が行われました。
それぞれの視点や経験を持ち寄ることで、支援の幅が広がり、改めてチームで支えることの大切さを実感する時間となりました。
また、今回は金沢大学大学院の学生さんをインターンに迎え、村山先生からも教室の様子を見ていただき支援の助言をいただきました。
《第11回療育研修》
今回は、管理者・児童発達支援管理責任者を中心に、より実践的な支援計画の作成と事例検討に取り組みました。
・事例検討を通じた支援の見直し
前半は、子どもの発達を多面的に捉えるために重要な「5領域(健康・生活・運動・認知・言語・人間関係)」を軸に、支援計画をどのように組み立てていくかを学びました。 研修では、各種アセスメントツールを活用しながら、グループごとに実際の支援計画作成を体験。 「どの領域にどんな支援が必要か」「子どもの強みをどう活かすか」など、具体的な視点で意見を出し合いながら、実践的な学びを深めました。
検査結果や日々の様子をもとに、「本当に必要な支援とは?」をテーマに、支援の方向性や関わり方についてグループで話し合いました。 他の職員の視点や経験を共有することで、新たな気づきや支援のヒントが得られる貴重な時間となりました。
■ 豊科教室への訪問とアドバイス 今回の研修に先立ち、村山先生には1日早くお越しいただき、豊科教室の様子もご覧いただきました。 実際の支援の様子や環境を見ていただいた上で、具体的かつ実践的なアドバイスを多数いただき、職員一同、大きな学びとなりました。


《第10回療育研修》
― 5領域の支援とフィードバックの実践を学ぶ2日間 ―
2024年3月23日・24日の2日間にわたり、放課後等デイサービスにて第10回目となる全社員向け研修を実施しました。
5領域と支援について
支援計画のフィードバックについて
ロールプレイングによる実践練習
前半では、子どもの発達を支える「5領域(健康・生活・運動・認知・言語・人間関係)」について改めて学び、それぞれの領域がどのように支援計画に反映されるべきかを確認しました。支援内容を考えるうえで大切にしたい視点や、日々の実践に活かせる工夫についても、具体的な事例を交えて学ぶことができました。
後半では、カウンセリング技法の基本をもとに、保護者との面談や子どもとの関わりにおける「会話のあり方」について学びました。 特に、相手の気持ちを受け止める姿勢や、安心感を与える言葉の選び方など、支援者としてのコミュニケーションの質を高めるヒントがたくさん詰まっていました。
また、今回はロールプレイングの時間をたっぷりと設け、職員同士で実際の面談や支援場面を想定した練習を行いました。講師の先生からは、具体的なフィードバックやアドバイスもいただき、実践力を高める貴重な機会となりました。



《第9回療育研修》
【テーマ】知能検査のフィードバック
第3回目となる今回は、「保護者へのフィードバック」をテーマに、事例検討とロールプレイを通して、実践的な学びを深めました。
これまでの研修で学んだ知能検査の読み取りをもとに、今回は「どのように保護者の方へわかりやすく伝えるか」「安心感を持ってもらえる説明とは何か」といった視点を大切に、グループで話し合いを行いました。
さらに、実際の支援場面を想定したロールプレイも実施。職員が保護者役と支援者役に分かれ、検査結果を伝える場面を再現しました。
言葉の選び方や表情、伝える順番など、細かな点にも意識を向けながら、実際のやりとりを体験することで、より実践的なスキルを身につけることができました。

《第8回療育研修》
【テーマ】知能検査の読み取りと事例検討
知能検査研修の第2回目では、実際の検査結果をもとにした「事例検討会」を行いました。
今回は複数の事例を取り上げ、参加者がグループに分かれて検査結果を丁寧に読み取りながら、子ども一人ひとりの特性や背景を考える時間となりました。
検査の数値だけを見るのではなく、「この子はどんな場面で困りやすいのか?」「どんな支援があれば安心して過ごせるのか?」といった視点で意見を出し合い、活発なディスカッションが行われました。
グループごとに異なる視点や気づきがあり、「なるほど、そういう見方もあるんだ!」と新たな発見がたくさん生まれました。
また、村山先生からは、検査結果を支援計画にどう活かすか、実際の現場での工夫や配慮のポイントについても具体的なアドバイスをいただきました。

《第7回療育研修》
【テーマ】知能検査の基本
学び舎withでは、2024年12月より、全3回にわたる「知能検査に関する研修」を実施します。 この研修は、子どもたち一人ひとりの特性をより深く理解し、日々の支援に活かすことを目的としたものです。
第1回目となる今回は、発達支援の分野で豊富な経験をお持ちの外部講師をお招きし、「知能検査の基本」について丁寧にご指導いただきました。 検査の目的や構成、結果の見方など、基礎からしっかりと学ぶことができ、職員一同、大変有意義な時間となりました。
特に、保護者様からお預かりする検査結果をどのように読み取り、日々の支援にどう活かしていくかという視点は、実践に直結する内容であり、今後の支援の質をさらに高める大きなヒントとなりました。
《第6回療育研修》
今回は全社員を対象に、発達障がい支援の基本を改めて振り返りながら、《Vineland-II適応行動尺度》の理解をさらに深めることを目的とした研修を実施しました。
研修の前半では、これまで取り組んできたVineland-IIの活用状況を振り返り、どのように支援に活かされているかを共有しました。 実際の活用事例をもとに、評価結果の読み取り方や支援計画への反映方法について再確認し、職員間での理解を深める時間となりました。
後半は、事例検証を通して、Vineland-IIの結果をどのように支援に結びつけるかをグループで検討しました。 他の職員の視点に触れることで、自分の支援の幅を広げる貴重な学びとなりました。
研修のあとは、職員同士の親睦を深めるためにバーベキューを開催! おいしいごはんを囲みながら、日頃の感謝や思いを語り合い、笑顔あふれるひとときとなりました。 学びと交流の両方が詰まった、充実の1日でした。



《第5回療育研修》
今回は、「Vineland-IIのフィードバック」と「事例検証」をテーマに、実践的な学びを深めました。
今回の研修では、検査結果をもとに、今後の支援にどうつなげていくかを考えながら、保護者の方へどのように伝えるかを重点的に学びました。
特に、支援の意図や子どもの強みをわかりやすく、前向きに伝えるための言葉選びや説明の順序について、ロールプレイを通して実践的に練習しました。
■ 事例検証:支援の視点を深めるグループワーク
後半は、実際の支援事例をもとにした事例検証を行いました。支援計画の方向性や関わり方について多角的に検討しました。

《第4回療育研修》
今回の研修では、支援の質を高めるために欠かせない「Vineland-IIのフィードバック」と「傾聴・支援の伝え方」をテーマに、2日間にわたって学びを深めました。
Vineland-IIは、日常生活における適応行動を評価するためのアセスメントツールです。
今回は、この検査結果をどのように保護者の方へフィードバックするかに焦点を当て、伝え方の工夫やポイントについて学びました。
後半は、保護者との対話における「傾聴」の姿勢や、支援内容を伝える際の言葉の選び方について学びました。 お子さまの様子について、保護者の方にどのような質問をすれば、より具体的な情報を引き出せるのか、また、支援の意図や目的をどう伝えれば納得感を持ってもらえるのか――そうした実践的なテーマに沿って、ロールプレイや意見交換を行いました。
今回の研修を通して、支援の専門性だけでなく、保護者との信頼関係を築くための「伝える力」「聴く力」の大切さを改めて実感しました。
一般社団法人療育教育支援センター
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こんな方におすすめ!


①療育情報を配信
定期的に児童発達の情報を配信します。

②セミナー・研修情報を配信
ペアレント・プログラムなど各種勉強会の開催をお伝えします。

③アセスメントの相談
学術的データに基づいた発達の診断の相談を行います。